タンポポ井上のブログ

陰鬱な日々を吐き出すブログ

28歳童貞が考える性~解剖編~

  俺は28歳童貞だ。童貞って意味は「人を殺したことがない」って意味も含むらしいがそれはもちろんのこと、この記事で書くのは女の子の性器に俺の性器を「こんにちわ」させたことがないってことだ。

 でも俺ってキスはしたことあるんだぜ。中学生の時だけどな。クラスの男女で夜に公園で集まって酒のんだりタバコ吸ったり王様ゲームしたりしてたときのことなんだけどな。

 なんていうかキスってすっごくねっとりしてるイメージだったんだけど、違ったわ。分かりやすく例えるとおばあちゃんの家にあるゼリー寒天みたいな甘いお菓子を包むオブラートを水に溶かしたような、浅いジュルジュル感だな。とりあえずキスはしたことあるんだぜ。(あのときの感覚は今でも忘れてないね・・・)

 でもセックスはしたことないんだ。てかよくよく考えるとセックスしたことあるやつってやばくないか?ここで俺が知っているセックスの物理的な部分を書いてみるぜ。

 

 

 女性器を上下にさすり、徐々に染み出す愛液を潤滑剤にして、その上部にある突起を軽く扱く。彼女が押し殺そうとした声が空虚に消え、それがまた男性自身を奮い立たせる。

 リズミカルな愛撫は俺の指を彼女の中へと埋もれさせていく、探せあるはずだと考える。中を探っていく、液体が塊になって纏わりついてくる。

 少しザラザラとした刺激が伝わってくる。俺はここだと確信する。すぐに刺激するその部分をピンポイントに刺激するウィークポイントだ。溢れ出る液体が教えてくれる。

 締め付けが強くなってきたそろそろだ。彼女も欲している。俺はそそり立つ肉棒を肉欲に任せて肉塊に注ぎ込む。

 

 

 みたいな感じだよね?これって「殺した人間のパーツを使ってアクセサリーを作る」くらい変態的な行為に思えるの俺だけかな?こんな恥ずかしいこと普通できないよね?好きとか恋愛感情でいくらオブラートに包んでもやってることは連続殺人鬼のサイコパスと変わらなくないか?

 と煽ってみたけどこれは世界的に間違えなんだろうな。知っているんだけどそれくらい。でもそう俺の脳みそが思っちまってるんだ。認識がそうなんだよ。まぁ長くなっちまったから次回に

 

つづく

 

 

ハードコアパンクバンドのボーカルをしている

 ギターもベースもドラムもできないからとりあえずボーカルをしている。問題点としては俺のリズム感が最高に無いということだ。

 また、俺レベルのリズム音痴になると、自分でズレているということにすら気づかない。周りに「ズレてるぞい!」と言われてもなんのこっちゃか分からない。まぁよく付き合ってくれてるわ・・・

 そんな俺だがある時すばらしいリズム感覚を鍛える手法を思いついた。それは「ワンツーパンチ」だ。

 音楽に合わせてワンツーパンチ。目の前には敵がいる。ジャブで揺さぶり「シャッシャッシャッ」怯んだ隙に「シュッシュッ」ストレートだ。

 そんなこんなで俺のワンツーパンチは終わらない。リズム感を掴むその日まで。

 

 

俺の部屋をドブ川が流れる

 あぁあぁ部屋が汚ねぇリビングもトイレもキッチンも脱衣所も汚ねぇ。だけど俺はやる気じゃないんだよなぁ・・・。今が掃除のやりどき!!!って気が全然しねぇ。

 みたいなことを思い続けていたら俺の部屋がドブ川みたいになっちまったから、仕方なく意識を奮い立たせて掃除をやったんだ。

 でもよくよく見ると汚ねぇ部屋ってほど汚れてはないんだよな、ただ、非常に小汚い。浮浪者が這いずり回ったかのような嫌悪感が俺の部屋に存在しているのは確かなんだ。

 やりたくねぇ掃除を始めるとまず目立つのはチリチリの毛が大量に床のタイルカーペットに潜り込んでやがるんだ。おいおいどうしちまったんだ、やる気が一気に冷めちまうじゃねーか、これを撤去するのは無理だろ。

 誰か俺の目の前に人参をぶら下げてくれよ。それくらい儚い泡のような希望でもいいから俺は求めてしまうな、この状況はかなりひどいからな。チリチリの毛に出鼻をくじかれちまったがまだまだ難題だらけだ。ここでそれを箇条書きにしちまおう。

 

 ・チリチリの毛

 ・毛玉

 ・焼け焦げた跡(誰かがタバコの火を落としたようだ・・・)

 ・乱雑に置かれたモノたち

 

 こいつらを一匹ずつ片付けちまわないといけねぇな。

 まずチリチリの毛!お前だ!

 

 

エチケットブラシ ぱくぱくローラー アイボリー N76C

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 へへへコレでおめぇもおしまいだな!お前らを集めて仲良く松阪シティ指定ごみ袋にポイッ!してやるぜ!

 

 お次は毛玉。こいつはちょっとやそっとじゃ剥がれない頑固野郎だ。そういった場合はやはり削ぎ落とすしかないな。ってことで行ってこい!毛玉取り!

 

 

 

 

 

 

 画像が表示されねーじゃねーか。こんなことじゃアマゾンさんのお先もしれたもんだなぁ。まぁいいや。とりあえず焼け焦げた跡はタイルカーペットを張り替えるとして、乱雑に置かれたものは整理して収納だな。俺の体力がどこまで持つかわからねぇがやってみるしかないな。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の殻は固く、中は温かい

 籠もりに籠もる。山に籠もらず、部屋に籠もらず、心に籠もる。

 温かい思考で俺の心を包み、安心させる。

 「大丈夫だ、困難は無い」と頭で心に言い聞かす。都合のよいことだけを考える、温もりに包まれた瞬間を生きる。

 そんな人にわたしはなりたい。

 

労働とかいうクソ要素

 労働とかいうクソ要素。俺の人生をファックし続ける。

 もしもお前が擬態化して俺の前に現れたらただじゃおかないぞ!ミッタミタノギッチギチにしてアパートの前を流れるドブ川に沈めてやるんだからな!

 俺は誓いをたてる、労働からは逃げる・労働には近づかない・労働は友でもなく恋人でも家族でもないただの汚臭を放つ生ゴミ以下の糞であると。

 まずもって、労働が美化されすぎだろ!おかしいだろ!排除する方向に全力出せよクソ愚民どもが!毎日が日曜日でホリデイでクリスマスであってほしいだろ!

 「仕事ってのは楽しんでやるもんなんや」とかいうドヤ顔マウントおじさんとかどしちゃったん?労働に金玉刈り取られたのか? 

 残飯にトリュフとキャビアとフォアグラ乗せてもそれは残飯だってことに気づこうや!せめてやりたいやつだけで働いててくれ俺はイチ抜けた!ってさせてもらうからな!じゃーな

陰鬱な日々を過ごす俺の今日思ったこと・AI人工知能

 巷では、ライフハック界隈では、「AI・人工知能」が流行っているというか、取り入れなければならない、人類が対峙しなければいけないモノだとかなんとか。

 もしもAIが進歩すると、単純労働と呼ばれるものはおろか、弁護士や医者のような俺が考える上級ジョブまでもが奪われるという。(あっさい知識)

 とかなんとか考えていたらAIの激しい進歩を心待ちにしてしまう。いままで上級ぶってたいけ好かないクソ野郎の職が奪われる。努力不足とか自己責任やらで自分の席を棚に挙げていたやつらが最大速度で地面に叩きつけられる。

 俺も事務職だからAIが進歩して3秒で職を奪われるだろう、しかし、そいつらと同一ラインだ。というかむしろ奪ってくれそして無職が地上に溢れ出したら国も対策を打たないわけにはいけないだろう。

 仕事はAIちゃんに任せたほうがいいわけだし職につけるのも一部の有能ちゃんだけだろう。(あっさい予想) 

 てことは・・・俺・・・毎日ネットとゲーム三昧でいいんじゃない?

 あぁ早く誰でもいいから圧倒的AIを作ってくれGoogleApple様おねげぇしますだ。。。
 

VRが進歩しきったあとの俺の立ち回り

~20✗✗年~

 ここにVRの技術は成熟したといってもいい。 

 俺がヘッドセットをつけるとそこには憧れのアイドル、ワイちゃんがいる。もちろん背中に産毛がぎっしり生えているわけでもなく、口がヤニ臭いわけでもない。 

 このワイちゃんのVRデータである「VRワイちゃん1.02」はネットからダウンロードしたものだ、有志のファンが彼女のライブ動画やSNSにアップされた画像をもとに設計を行った。そして日々更新が続いている。

 もちろん非公式であるが、ダウンロード数を見るにほとんどのワイちゃんファンは帰宅するなり彼女と愛し合っているのだろう。

 一度ワイちゃん公式SNSで、「VRワイちゃん」は非公式なものであるためダウンロードは控えるよう発表があったが、その日以降ダウンロード数は目に見えて増加。
「こんな素晴らしいものがあったのか!」というファンたちの声が聞こえてきそうだ。

 また、道行く人や、一度お店で接客を受けた、まるで赤の他人をVRで造形し、ネットで拡散させる変態が最近話題になっている、俺はあまり興味はないが小さい子のもあるらしい。法整備が追いついていないのをいいことにみんなやりたい放題だ。

 最近街の女性たちの一部が布で顔を覆いだした。
 俺は自宅でワイちゃんと愛し合っている。
 地球は今日もまんまるだ。 

 おわり